学びの
ボーダレス化
文理を問わず、全学部・学科・大学院の学生がひとつのキャンパスで学びます。各々の専門性を極めると同時に、共同研究や学術交流を通じて多様な視点を養います。
CROSS SCIENCE
学部や、地域の垣根を超え、共同で研究に取り組む「クロスサイエンス」。本学の長きにわたるサイエンス教育の実績や、全学部・学科が1キャンパスに集うという空間的メリット、地域や企業とのネットワークを活かし、異なる専門性をぶつけ合う文理融合の刺激的な共同研究が進んでいます。
日本女子大学で実際に進んでいる4つのプロジェクトをご紹介します。
詳しい事例はこちらをご覧ください。
視野と経験が広がる、
海外留学
異文化の中で、専門分野の学びを外国で深めることを目的に、「協定大学留学」と「認定大学留学」の2種類の留学制度があります。アメリカの名門女子大学、ウェルズリー・カレッジや、マウント・ホリヨーク・カレッジをはじめ、教育・研究活動において世界的評価の高い大学と協定を締結し、独自の奨学金制度を通じて多くの学生が積極的に留学できるよう支援しています。
さらに、長期休暇中は教員が企画する大学公認の海外短期研修を世界各国で実施しているほか、全学部で海外との学術交流を推進しています。
協定・認定大学への留学のほか、春や夏の長期休暇を利用した大学公認海外短期研修や、誰もが受けやすい英語による授業を開講しています。
大学での学びを国境の先へと広げ、異文化の中で専門分野の学びを深めています。
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大学公認研修であるマレーシアでのワークショップでは、アジア4大学の学生が都市について調査し、活発に議論しました。
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文理の枠組みを超え、英語で自分の考えを社会に向けて発信する力を養っています。
地域・社会連携
キャンパス近隣だけでなく遠方の自治体とも連携し、授業や地域活動を実践しています。また、産官学教育連携の一環として、企業等と連携した取り組みを行っています。受託研究や共同研究のほか、学部を問わず履修できる寄附授業も開講されています。
教員や学生が主体となり、地域に根差したさまざまな取り組みを行っています。
災害時に本学に開設される妊産婦・乳児救護所の現場を題材に、授業を通じて訓練や検証をしています。
親子のための読み聞かせ講座を、地域の図書館にて開催。学生たちが実際に読み聞かせをしました。
学部を超えた活動
建築デザイン学部と食科学部の学びをクロスさせた「千人茶会」
JWU PRアンバサダー
JWU PRアンバサダーのメンバーたち
アンバサダーにあこがれて本学を選ぶ学生も増えています
有志メンバーからなる学生組織・JWU
PRアンバサダーは、本学のPR組織として企画から発信までを学生たちで行っています。学園の教育理念である「自学自動(自ら考え、自ら動く)」をモットーに、学部学科や学年を超えたメンバーが集い、学校の魅力や特徴を内外に発信しています。
ひめピア
学生の相談に乗るひめピアサポーター
学生支援団体「ひめピア」では、ピア・サポーター養成講座を受講した在校生が、学生たちのピアサポート(同じ立場の人による支援)を行っています。授業やサークル、アルバイトについて相談したり、進路や人間関係の悩みを打ち明けたりと、予約の上で気軽に相談ができます。