2023年 大学院要覧
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〔2〕研究指導スケジュールと研究指導概要 A. 博士課程前期 博士課程前期においては、指導教員が修士論文の完成まで指導を行う。修士論文執筆の能力を獲得するとともに、最新の研究動向を学術情報発信の場から学ぶため、学外学会や研究会への参加を奨励している。(1) 論文審査手続き [修士論文] (提出資格) 博士課程前期に在学し,専攻で認められた者。 (提出期限) 1月下旬とし,その年度ごとに定める。 (中間発表) 9月 (提出書類) 修士論文。その他の提出書類については専攻の定めによる。 (論文の審査) 審査は指導教員を含む大学院担当教員が主査1名・副査2名以上で行う。 (最終試験) 最終試験は,口頭試問の方法によって行う。そこでは,学位論文の内容に関する質疑を行うとともに,関連する専攻分野の知識についても試問する。また,結論や考察について論理的に説明する力や表現力についても評価する。必要に応じて,筆答試問を併せて行うことができる。 (審査結果の判定) 学位論文の合否については,論文主査および副査による評価を踏まえ,専攻会議で審査する。その際,専門知識,論理的実証的な思考力,正確な表現力を身につけているかなどを中心に,学位授与方針に基づく達成度を踏まえることとする。専攻会議での審査を踏まえて,課程修了の可否を,研究科委員会で審議し決定する。 (2) 論文審査基準 [修士論文] 修士論文の審査及び最終試験の試問により,広い視野に立って精深な学識を修め,専攻分野における研究能力又は高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を有しているかを審査する。 なお,修士論文は各研究科の学位論文審査基準(大学院要覧28頁以降参照)に従って審査される。 -86--77- ※上記は3月学位授与のケースであり、状況により内容及び時期等を変更する場合がある。年次1年次4月研究計画書作成指導5月下旬~随時、指導教員に研究指導の進捗状況を報告し、研究指導を受ける。11月下旬国語国文学会秋季大会での研究発表2年次4月学位論文執筆ガイダンスへの参加「特別研究」において、指導教員に研究の進捗状況を報告し、指導を受ける。9月修士論文中間発表会での中間報告中間発表会で受けた指摘等を踏まえ、研究を深化させる。1月下旬~2月修士論文の提出、口述試験(博士課程後期入学試験)3月研究科委員会における修了認定学位(修士)授与内容・指導教員の決定・指導教員と相談しながら研究テーマ・研究計画概要を決定する。・前期課程2年次の修士論文中間発表会・後期課程学生の成果報告会に参加し、研究や論文作成方法を修得する・学外学会や研究会への参加を奨励・全員が現在の研究テーマについて発表し、問題点等に関して質問を受ける。・修士論文執筆ガイダンスの実施・修士論文執筆指導及び研究指導・中間発表会で問題点等を指摘し、適切な指導を行う。・修士論文審査、口述試験の実施・修士論文合否の決定(博士課程後期入学者の決定)研究指導概要

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