2023年 大学院要覧
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〔2〕研究指導スケジュールと研究指導概要 A. 修士課程 修士課程においては、1人の指導教員が修士論文の完成まで指導を行うが、折に触れ学科の教員全員が助言・修士論文執筆の指導を行う。能力を獲得するとともに学術情報発信の実際を経験するため、学会への参加が奨励される。(1) 論文審査手続き [修士論文] (提出資格) 修士課程に在学し,専攻で認められた者。 (提出期限) 1月中旬とし,その年度ごとに定める。 (中間発表) 2年次10月 (提出書類) 修士論文3部,梗概2部。 (論文の審査) 審査は各研究科の学位論文審査基準に基づき,指導教員を含む大学院担当教員が主査1名・副査2名以上で行う。 主査・副査は12月頃に決定する。 (最終試験) 最終試験として修士論文報告会を2月中旬に開催し,学位論文(修士論文)に関する口頭発表と質疑を行い,関連する専門分野の知識とその理解について確認する。また,それを関連分野の計画実践につなげるための論理的説明力,デザイン力についても評価する。 (審査結果の判定) 学位論文(修士論文)の合否は,論文主査および副査による評価を踏まえ,専攻会議で審議する。 合否の判定に際しては,住居学専攻の学位授与方針に基づき,専門知識,問題解決・計画実践能力,および高度なデザイン能力,表現力を身につけているかなどを中心に判定する。 最終的には専攻会議での判定を踏まえて,研究科委員会で審議し決定する。 (2) 論文審査基準 [修士論文] 修士論文の審査及び最終試験の試問により,広い視野に立って精深な学識を修め,専攻分野における研究能力又は専門性を要する職業等に必要な高度な能力を有しているかを審査する。 なお,修士論文は各研究科の学位論文審査基準(大学院要覧28頁以降参照)に従って審査される。 ※上記は3月学位授与のケースであり、状況により内容及び時期等を変更する場合がある。年次1年次4月 ・オリエンテーション4月~ ・研究テーマ・内容の検討・随時、研究の進捗状況を指導教員に報告する。・学会等への参加を行う。・2年生が行う修士論文経過報告会、口頭試問を聴講し、研究や論文の作成方法を習得する。10月2月2年次4月~ ・指導教員に対して研究指導の進捗状況を報告し、研究指導を受ける。5月・修士論文仮題票を提出。10月・修士論文経過報告会で発表。・経過報告会で指摘された問題点等を踏まえて研究を深化させる。12月・主査1名・副査2名の決定。1月・修士論文の最終提出。2月・口頭試問を受ける。内容・研究の進捗状況等の報告を随時受け研究指導を行う。・学会への参加を奨励する。・研究の進捗状況等の報告を随時受け研究・執筆の指導を行う。・仮題票にある研究目的等に対して、問題点等を指摘及び指導する。・経過報告会で問題等を指摘する。・経過報告会で指摘された問題点等を踏まえた研究指導。・修士論文を審査する。・最終試験の実施、修士論文合否の決定。-68- -74-研究指導概要

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