2023年 大学院要覧
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(1) 論文審査手続き 〔2〕研究指導スケジュールと研究指導概要 A. 修士課程 [修士論文] (提出資格) 修士課程に在学し,専攻で認められた者。 (提出期限) 2月上旬とし,その年度ごとに定める。 (中間発表) 2年次(社会人入学者は3年次)7月 (提出書類) 修士論文3部(主査用1部,副査用2部)。その他の提出書類については専攻の定めによる。 (論文の審査) 審査は指導教員を含む大学院担当教員が主査1名・副査2名以上で行う。 主査は入学時,副査2年次(社会人入学者は3年次)11月頃に決定する。 (最終試験) 最終試験として修士論文報告会を2月中旬に開催し,学位論文の内容に関する口頭発表を行う。そこでは,発表内容に関する質疑を行うとともに,関連する専攻分野の知識とその理解についても試問する。また,実験結果及びそこから得られた考察を論理的に説明する力,適確な討議を行う力についても評価する。 (審査結果の判定) 修士論文の合否は,論文主査および副査による評価を踏まえ,専攻会議で審議して決定する。合否の判定に際しては,専門知識,問題解決能力,発表・討議能力および高度な実験技能を身につけているかなどを中心に,学位授与方針に基づく達成度を踏まえる。専攻会議での決定を踏まえて,研究科委員会で課程修了の可否を審議し決定する。 ※上記は3月学位授与のケースであり、状況により内容及び時期等を変更する場合がある。修士課程においては、主査を中心に学内の3名の指導教員が修士論文の完成まで指導を行う。修士論文執筆の能力を獲得するとともに学術情報発信の実際を経験するため、学会での発表、学術論文作成が奨励される。年次1年次4月オリエンテーション6月~9月随時、指導教員に対して研究の進捗状況を報告し、研究指導を受ける。10月~研究計画書の提出2年次4月オリエンテーション6月中間発表会で報告7月~1月中間発表会で指摘された問題点等を踏まえて、研究を深化させる。        修士論文構成計画書提出2月修士論文提出審査・口頭試問実施修士論文発表会(博士課程後期入学試験)3月研究科委員会における修了判定学位(修士)授与内容・新入生に対し、学位(修士)論文執筆ガイダンスの実施・授業登録の手続き等の書類を配布、3ポリシー(学位授与方針、教育課程編成方針、入学者受入方針)の説明を含め、指導・2年生が行う修士論文中間発表会へ参加し、研究や論文作成方法を修得する。・学会への参加を奨励・研究テーマ、内容の確認と決定・2年生が行う最終報告会へ参加し、研究や論文作成方法を修得する。・学位(修士)論文執筆ガイダンスの実施・授業登録の手続き等の書類を配布、3ポリシーの説明を含め、指導・中間発表会で問題点等を指摘及び指導する。・中間発表会で指摘された問題点等を踏まえた研究指導・修士論文審査委員会の設置・修士論文審査の実施・最終試験(口述試験)の実施・修士論文合否の決定(博士課程後期入学者、進学者の決定)-65- -69-研究指導概要

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