2023年 大学院要覧
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物質・生物機能科学専攻・博士課程前期 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● 物質・生物機能科学専攻・博士課程後期 修士論文の審査基準博士論文の審査基準-44- 1. 研究の背景、目的ならびにその意義が十分に理解され、明確に示されている。2. 研究計画や研究方法が、目的に沿って合理的に設定されている。3. 実験データや理論計算の結果は的確に整理、解析、表現されている。4. 研究結果について関連した研究に言及しつつ論理的に考察し、結論を導いている。5. 論文およびその口頭発表は、適切かつ分かりやすく構成されている。6. 質疑に対する応答は的確で、十分な説得力がある。1. 幅広く,かつ深い学識をもとに構成され,記述されている。2. 研究が当該分野に於いて,学問的意義と独創性を有している。知識・理解・各専門分野における最新の知識を持ち、最先端の研究の意義を正しく理解できる学識を身に付けている。知識・理解・各専門分野における最新の知識を持ち、最先端の研究の意義を正しく理解・評価できる学識を身に付けている。思考・判断・各自の学識に基づいて客観的・論理的に自他の研究の評価を行うことができ、自らの研究の進むべき方向を正しく判断できる。思考・判断・各自の学識に基づいて客観的・論理的に自他の研究の評価を行うことができ、自らの研究の進むべき方向を正しく判断できる。-44-関心・意欲・態度・通常は見逃しがちな些細な現象等にも最新の注意を払い、常に問題意識を持ち、積極的に研究に取り組む姿勢を身に付けている。関心・意欲・態度・自己の専門分野以外の問題にも広く関心を持ち、常に問題意識を持って物事を観察し、積極的に研究に取り組む姿勢を身に付けている。技能・表現・研究の遂行に必要な実験技術を身に付けるとともに、専門分野の情報の入手にも習熟し、また、学会・社会に向かって自らの成果を効果的に発表する能力を身に付けている。技能・表現・研究の遂行に必要な実験技術に習熟するとともに、専門分野の情報の入手にも習熟し、また、学会・社会に向かって自らの成果を効果的に発表する十分な能力を身に付けている。学位授与方針学位授与方針

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