2023年 大学院要覧
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理学研究科 数理・物性構造科学専攻・博士課程前期 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○〇〇〇〇〇〇 修士論文の審査基準 数理・物性構造科学専攻・博士課程後期 博士論文の審査基準1. 研究の背景,目的ならびにその意義が十分に理解され,明確に示されている。2. 研究計画や研究方法が,目的に沿って合理的に設定されている。3. 研究結果が的確に整理,解析,表現されている。 4. 研究結果について,関連した研究に言及しつつ論理的に考察し,結論を導いている。5. 論文および口頭発表は適切かつ分かりやすく構成されている。6. 質疑に対する応答は的確で,十分な説得力がある。1. 研究内容に独創性,新規性があり,学術的価値を有している。2. 審査のある学術雑誌論文1編以上を有している。 知識・理解・当該専門分野で独立して研究を遂行するに必要な学術知識と理解力を有する。知識・理解・当該専門分野の先端的な知識を修得し応用できる。・関連分野の幅広い知識を体系的に修得する。思考・判断・幅広い視点から多面的に物事を捉えることができ、本質を正確に把握して的確な判断が下せ、当該分野の研究を独立して遂行できる。-43-思考・判断・幅広い視点から多面的に物事を捉えることができ、本質を正確に把握して的確な判断が下せる。・修得した知識をもとに当該分野の研究を遂行できる。-43- 関心・意欲・態度・専門分野を中心に旺盛な知識欲を有し、興味を有する研究課題に積極的に取り組める。・科学技術の人類への適切な応用を推進できる。関心・意欲・態度・専門分野並びに周辺領域に関しても幅広い興味を有し、自ら進んで学修できる。・興味を有する問題に粘り強く取り組める。・科学技術の人類への適切な応用を推進できる。技能・表現・種々の科学技術を利用し、社会の要求を解決するために創造し表現することができる。技能・表現・種々の科学技術を利用し、社会の要求を解決するために創造し表現することができる。・情報及び情報技術に関する知識を有し、それらを当該分野に応用できる。学位授与方針学位授与方針

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