2023年 大学院要覧
42/212

現代社会論専攻・博士課程前期 ●●●●●●●●● ●●●●●●● 修士論文の審査基準 現代社会論専攻・博士課程後期 博士論文の審査基準-40- 1. 研究テーマの学問的意義と適切性2. 研究内容の独創性3. 先行研究の適切な調査と整理4. 研究方法の適切性5. 論旨の論理性と一貫性6. 形式的要件1. 研究テーマの学問的意義と適切性2. 研究内容の独創性3. 先行研究の十分な調査と整理4. 研究方法の適切性あるいは独創性5. 論旨の論理性と一貫性6. 理論的分析あるいは実証的分析の適切性7. 形式的要件知識・理解・関連領域も含めた現代社会に関わる広範な知識を身に付ける。 ・身に付けた知識の意義や役割について先行研究等について理解できる。知識・理解・関連領域も含めた現代社会に関わる体系的な知識と、身に付けた知識の意義や役割について学術的知見を修得している。思考・判断・自らの考えに基づいた問題解決を行え、問題解決の結果を次に生かすことができる。 ・情報収集や発信等自分の活動がどのような影響を及ぼすか判断できる。思考・判断・社会科学に関する研究課題に取り組める理論的技術・知識を有する。・独自の研究計画と視点を持つ。-40-関心・意欲・態度・社会科学が課題とすべき諸問題への取り組み状況から意欲・態度を育む。・常に課題意識を持つ。関心・意欲・態度・社会科学が課題とすべき諸問題を高度に展開できる。技能・表現 ・研究者養成においては基礎的な研究方法を獲得し、情報の収集・選択・処理といった一連の活動を利用することができる。技能・表現・研究方法を身に付け、研究課題を発展させる能力を有する。学位授与方針学位授与方針

元のページ  ../index.html#42

このブックを見る