2023年 大学院要覧
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(1) 論文審査手続き 〔2〕研究指導スケジュールと研究指導概要 A. 博士課程後期 博士課程後期においては,博士論文の提出にあたって,論文数の基準が定められている。  ・3編以上    関連する学会等審査付筆頭論文1編以上    その他の論文(総説,紀要,著書等)修士課程と同様,指導教員を含む複数の指導教員による指導がなされる。研究情報発信の経験と知識を積むために学会への参加は,修士課程に引き続き奨励される。なお,以下の論文指導スケジュールは,学生の専門分野や研究の進捗状況によって異なるため変動的である。[博士論文] <資格審査> (提出資格) 研究科に在学中で,在学期間が当該年度末までに3年以上となり,所定の単位を修得又は修得見込みで,かつ必要な研究指導を受け,あらかじめ資格審査委員会で審査を受けた者。 ただし,在学期間に関しては,優れた研究業績をあげた者について,資格審査委員会で審査を受け,研究科委員会が認めた場合には,当該課程に1年以上在学すれば足りるものとする。 (提出期限) 4月中旬,11月中旬 (提出書類〉 資格審査申請書(本学所定用紙) 学位申請論文の概要書(様式1) 論文目録(本学所定用紙) 上記論文目録のうち主要な研究論文数編 履歴書(研究歴を含む)(本学所定用紙) 修得単位数(成績証明書) -105--91- ※上記は3月学位授与のケースであり,状況により内容及び時期等を変更する場合がある。年次1年次4月オリエンテーション6月~研究計画書の提出指導教員に対して,研究の進捗状況などを随時報告し,指導を受ける。履修(論文執筆)指導計画の確認3月中間発表会参加2年次4月~2月研究テーマ・内容の確認と決定指導教員に対して,研究の進捗状況などを随時報告し,指導を受ける。3月中間発表会3年次博士論文執筆資格審査書類作成4月~10月中旬資格審査書類提出10月下旬資格審査委員会開催11月末日本審査書類提出12月初旬博士論文提出/博士学位申請受理12月~1月論文審査委員会開催2月公開口頭発表会開催研究科委員会において審査結果報告,学位授与審議3月学位授与内容・新入生に対し,博士論文取得・申請までの手続き・要項等の書類を配布・3ポリシー(学位授与方針,教育課程編成方針,入学者受入方針)の説明を含め指導・研究指導体制・指導計画の確定・研究の進捗状況等の報告を随時受け研究指導を行う。・履修(論文執筆)指導計画書の見直し・博士論文執筆の進捗状況の確認及び研究指導・研究の進捗状況等の報告を随時受け研究指導を行う。・中間発表会で問題点等を指摘及び指導する。・博士論文執筆の進捗状況の確認及び研究指導・資格審査委員会開催・提出書類及び主査の説明にて資格の確認・学位審査委員会の設置(主査1名・研究科担当の教員2名~)・博士論文の審査・公開口頭発表会の実施・博士学位授与の決定研究指導概要

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