2021年 履修の手引き
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-78- 学部・学科単位の扱いについて人間社会学部現代社会学科・外国語の必修科目として、ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語の中から一つの言語で単位を修得しなければなりません。原則として、入門、初級、入門、初級の計単位を必ず修得することとします。・これを超えて履修した外国語科目の単位数は、自由選択科目として算入することができます。・入門、初級、入門、初級は、原則として文化学科・現代社会学科優先クラスで履修することとします。・韓国語に関しては、中級アドヴァンスト(原典講読)は文化学科・現代社会学科優先クラスになっています。社会福祉学科・選択英語・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語の単位を修得した場合、学科の定める範囲において自由選択科目に算入することができます。教育学科・選択英語・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語の単位を修得した場合、学科の定める範囲において自由選択科目に算入することができます。心理学科・選択英語・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語の単位を修得した場合、学科の定める範囲において自由選択科目に算入することができます。文化学科・外国語の必修科目として、ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語の中から一つの言語で単位を修得しなければなりません。ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語は、入門、初級、入門、初級の計単位(原則として年次で履修)と、中級、中級アドヴァンスト(原典講読)から計単位(単位ずつでも可、原則として年次以上)、合わせて単位を修得しなければなりません。残りの単位は、入門・初級(セットで受講しなくてもよい)、中級、中級、中級アドヴァンスト(原典講読)、中級アドヴァンスト(コミュニケーション)、上級からの選択とします。・これを超えて履修した外国語科目の単位数は、自由選択科目として算入することができます。・本来年次に修得すべき上記計単位のうち単位しか修得できなかった場合でも、残りの分の再履修を条件に、中級または中級アドヴァンストのレベルのクラスを履修することができます。・集中は自由選択科目としてのみ履修できます(基礎科目の外国語科目として卒業要件単位数には数えられません。)・入門、初級、入門、初級は、原則として文化学科・現代社会学科優先クラスで履修することとします。・韓国語に関しては、中級アドヴァンスト(原典講読)は文化学科・現代社会学科優先クラスになっています。理学部・外国語の必修科目として、選択英語・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語の中から単位を修得しなければなりません。(これを超えて修得した外国語科目の単位数は、自由選択科目として算入することができます。)・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語の入門、初級の科目は、入門と初級の計単位をセットで選択必修科目に算入できます(前期科目である入門を複数履修・修得しても、それだけでは選択必修科目に算入できません)。・入門、初級は、原則として理学部優先クラスで履修することとします。3.「初級外国語学力認定」および「技能審査等の合格による単位認定」について国内(本学も含む)または海外においてすでにドイツ語・フランス語・中国語・韓国語を相当程度学習した学生は、その学力について「初級外国語学力認定」や、「技能審査等の合格による単位認定」を受けることができます。・「初級外国語学力認定」、あるいは「技能審査等の合格による単位認定」を受けることで、入門、初級クラスを履修せずに、中級、中級、中級アドヴァンスト、上級、集中のクラスを履修することができます。・これらの認定を受けた学生は、入門、初級、入門、初級、入門、初級を履修することはできなくなります。・「初級外国語学力認定」を希望する学生は、3月31日以降ただちに学修支援課の掲示を確認し、手続きをしてください。手続き期間、試験日ともに4月の授業期間開始前の短期間に設定されています。ただし、「初級外国語学力認定」は、入門や初級のクラスの単位を修得したものとして認定するものではありません。あくまで中級等のクラスを履修できる要件を満たすための制度です。・編入学者・学士入学者で「初級外国語学力認定」を希望する者については、書類審査のみ行い、審査に通った場合は試験を受ける必要はありません。・一度でも入門、初級、入門、初級、入門、初級を履修登録し、いずれかの科目の単位を修得できなかった

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