2021年 大学院要覧
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-7- Ⅱ 所属する専攻課程以外の授業科目の履修について 〔Ⅰ〕他大学の大学院の授業科目の履修について A. (1) 大学院学則第12条により,他大学の大学院の授業科目を履修するためには,次の手続きが必要である。 1.指導教員が本人の研究のために当該授業科目の履修が必要であると認めること。 2.所属研究科委員会の承認 3.受け入れ側大学院研究科委員会の承認 B. (1) 大学院学則第12条により,あらかじめ協議してある大学院の専攻名は次のとおりである。 1 全専攻(181~182頁参照) 2 家政学研究科・文学研究科・理学研究科 1) 家政学研究科全専攻(184,185頁参照) 2) 日本文学専攻(186頁~189頁参照) 3) 英文学専攻(190頁参照) 4) 史学専攻(191~193頁参照) 5) 理学研究科全専攻(201頁参照) 6) 数理・物性構造科学専攻(202頁参照) 3 人間社会研究科 1) 社会福祉学専攻(194頁参照) 2) 教育学専攻(195頁参照) 3) 現代社会論専攻(196,197頁参照) 4) 心理学専攻(198~200頁参照) (2) なお,本条により履修を希望する者は,“他大学院の授業科目の履修願”を指導教員連署の上,所定の期日までに所属研究科委員長宛に提出しなければならない。 (3) この方法により履修した単位は10単位を超えない範囲で,本学において履修したものとみなすことができる。なお,博士課程後期においては,専攻の指導に従うこと。 〔Ⅱ〕他大学の大学院等で研究指導を受けることについて 大学院学則第13条により,学生は,所属研究科委員会において,あらかじめ他大学の大学院又は研究所等と協議して,双方の承認が得られたとき,当該大学の大学院又は研究所等において研究指導を受けることができる。ただし,修士課程及び博士課程前期の学生について認める場合には,当該研究指導を受ける期間は,1 年を超えないものとする。 〔Ⅲ〕留学について 学生は,大学院学則第36条により,外国の大学院に留学することができる。 その留学期間は,大学院学則第19条又は第21条の在学期間に含まれるものとする。 (この場合,大学院学則第12条第 3 項及び第13条第 2 項の規定を適用することができる。) 詳細は「大学院学生の外国留学規則」に定める。留学を希望する者は国際交流課に問い合わせること。 〔Ⅳ〕所属以外の専攻課程の授業科目の履修について (1) 所属以外の専攻課程の授業科目を履修するには,次の手続きが必要である。(ただし,理学研究科の二専攻間ではこの手続きは不要である。) 1.指導教員が本人の研究のために当該授業科目の履修が必要であると認めること。 2.当該授業科目の担当者の承認 3.所属及び受け入れ側双方の研究科委員会の承認 (2) 所属以外の専攻課程の授業科目を履修しようとする者は,“所属以外の専攻課程の授業科目履修願”に指導教員の認印を得た上,所属研究科委員会に定められた期日までに提出しなければならない。 (3) この方法で修得した単位は 8 単位に限り,修士又は博士課程前期を修了するのに必要な32単位(家-7-

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