文系・理系問わず異なる分野の知の体系のかけ合わせは、新たなクリエイションを生み出す力になります。
日本女子大学
ファッションデザイン学部から
皆さんへ
ファッションデザインというと、どんなことを思い浮かべるでしょうか?
ファッションとは、衣服や服飾はもちろんのこと、ヘアスタイルやアクセサリー、化粧、そして衣服をめぐる行動様式や社会文化現象までを含んでいます。また、デザインとは、物事を計画し、設計、創造することで、問題を解決する活動やプロセスでもあります。
新たなファッションデザインを創造するためには、ものづくりのテクニックだけでなく、歴史や文化、経済といった人文社会科学や、物理、化学、工学といった自然科学の分野ともつながる、幅広い知識と技能、そして時代を見通す深い洞察力が必要です。
ファッションデザイン学部では、デザイン、テキスタイル、アート、ビジネスの4分野からファッションをとりまく課題を分析し、デザインを通じて解決する力を養っていきます。本学部で学ぶ皆さんが、ファッションの分野で新しい価値を生み出し、国際的な視野をもって社会に貢献していくことを目指しています。