ワンダークエスト
興味に気づき、問いを深める。
自ら問いを立て考えながら、自分の好奇心を育てていく探究の活動を中心に、課題の発見やディスカッション、仮説検証など、各教科の授業にも探究的要素を組み込み、学びの主体性を引き出す取り組みです。

次の進化が始まる。
未来はもっと広がる。
選択に迫られたとき、決断に迷ったとき、
助けとなる拠り所、確かな軸を
ひとりひとりのなかに育む。
私たちがずっと大切にしてきたことです。
幅広い知識を習得し、世界の見え方が変わる。
自分や他者の心と向き合い、
新しい自分を知っていく。
本物に触れ、心と体で感じる。
問いを見つけ、深く考える。
学校生活は、価値観を築く体験で
あふれています。
そして、これまで以上に強化していくのは、
効果的に学びを積み重ねる、
一貫教育のカリキュラム。
生徒たちの可能性を広げる、大学との連携。
興味を持った未来を自由に選択できる、
幅広い進路サポート。
時代とともに、生徒たちとともに、
学校は次のステージへと進み始めました。
自分と、そして豊かな未来と、
出会う場所でありつづけるために。
2027年度より中高一貫教育の連続性をさらに高め、大学との教育連携を拡充することで、生徒の学びを効果的に積み重ねる「一貫教育プログラム」を発表します。
探究的な学びの深化や、自治活動を通じたリーダーシップの実践、多様な進路選択を支えるサポート体制など、成長の節目ごとに必要な学びを丁寧につないでまいります。
生徒1人ひとりが自分自身と向き合うことで成長でき、より広い選択肢を得られる学び舎となるよう、附属中学校・高等学校、大学の教育リソースを最大限に生かし、自ら未来を切り開いていける力を育む教育プログラムを提供してまいります。
変化が激しく、将来を見通すことが難しい現代社会においては、学業だけでなく、数字では測りきれない、“生きる力”としての非認知能力がますます重要になっています。
附属中学校・高等学校では、その土台を育むための特徴的な学びを体系的に強化します。
大学教員による講義や探究学習サポートを通じて、最先端の研究に触れながら思考力を育成します。 理工系学部を持ち、文理融合を特徴とする総合大学の学びを共有することで、大学の学びに附属中学校・高等学校の段階から直接アクセスできる環境を拡充させます。さらに日本女子大学の提供する指定科目を受講し、 大学生と共に学ぶ「科目等履修生制度」を設け、単位の先取り認定を目指すこともできます。
生徒全員が自治活動に参画し、学校生活を自分たちの手でつくっていきます。その中で生まれる熱量や発想が学校全体を動かす原動力となっていきます。自治活動は行事に限らず日常にも根づき、役割を担い合う関わりの中で主体性と協働性が育ちます。
附属中学校・高等学校の教育上大きな特色である自治活動は、時代の変化に柔軟に対応させながら今後もますます充実させてまいります。

附属高等学校の卒業生の大学進学率はほぼ100%で、その約75%が日本女子大学へ進学、約25%が他大学へ進学します。他大進学者のうち7割以上が学校推薦型選抜(指定校制)や総合型選抜受験で合格しています。
これは、基礎学力の定着や思考力の獲得だけでなく、探究活動や自治活動を通じて、生徒が主体性や協働力、自己理解を深めてきた結果でもあります。進路指導においては、個々の生徒の進路選択に合わせたサポート体制を拡充し、より多様な進路の実現を支援してまいります。
自分らしく、その豊かな未来と、
出会う場所でありつづけるために。
私と出会う、私が育つ。